Koreは何かに使えるよ

遊戯王をしていない人のアイデア保管庫でした 好きなゲームのことを書きます

傑作シミュレーション【Into the Breach】というゲーム

こんにちはoreさんです

”シミュ”レーションなのか

”シュミ”レーションなのか分からなくなったことはありますか?

覚え方は「シミュレーションは趣味じゃない」をオススメします

 

今回はシミュレーションの覚え方の他に【Into the Breach】というゲームもオススメしたくてこの記事を書くことにしました (最も書きたいのはゲーム内の各ユニットを解説、評価する記事なんだが、急にそっちを書くのもどうかと思ってまずはゲームの紹介を書いている)

Steam:Into the Breach

Epic Games:Into the Breach

いずれも日本語は非対応だけど英語を読めなくても困らないので安心して欲しいし、日本語化できるらしい

4/16現在、少し面倒な手順があるけどスイッチでも海外版の購入が可能です 日本語版も発売予定だけど音沙汰ないぞ…

 

ちなみに、名作【FTL】制作陣の2作目ですが、全くの別路線なゲームなので比較すべきではない(FTLは運の要素が強く、こちらは運の要素が極小)

 

私が書いた文章でなくともこのゲームについて知ることはできるし、今から紹介するページの方が紹介記事としての完成度は高いでしょう どちらを読むか、両方読むかはあなたの自由です 

ただ、他の記事を紹介するだけの記事は流石にどうかと思うので私からの紹介も添えておきます

 

大変すばらしいいくつかの記事を載せておきます ありがとう

Into the Breachをやるのだ|みふ|note

 

『Into the Breach』にみるターン制ストラテジーの革新

 

このゲームバランスはもはや達人の域だ――「Into the Breach」プレビュー

 

本当に素晴らしいゲームを紹介してくれてありがたい限りです

 

ここからは私が書いたので、別に読まなくても良い

こんなのを読むよりはさっさとInto the Breachをプレイしてくれ

Steam:Into the Breach

Epic Games:Into the Breach  早く買うんだよ

 

 

シミュレーション、パズル、ローグライクが合体!

(ストーリーはあってもなくても大差ないので割愛します) 

 

シミュレーションのフォーマットで、パズルをするゲームです

FEシリーズか何かで、どうやったら全員が撃破されずにクリアできるか悩みに悩んだことはありませんか?

防御に優れた壁ユニットで仲間を守ってもらった、壁役回復魔法を使わないと

でもあっちから突撃してきた騎兵を受けてくれた剣士も回復が必要だな、どっちを先に回復させれば……

そもそも回復魔法が届く範囲まで動かしたら敵の弓兵に撃ち抜かれて死んじゃう

なら、その弓兵を先に騎兵で倒しておけば…

待てよ?全員を前線から一歩引かせれば 誰も攻撃を受けずに回復するための時間を稼げる…?

 

様々な条件が重なって、何が正解なのか探し続けたことがありますよね?

もちろん、毎回こんな状態になったワケでは無いと思いますが…

このゲームは毎回こうなるんです 

悩む瞬間というのは、ゲームをしていて一番面白い瞬間だと思いませんか?

 

 

シミュレーション要素

 FEやスパロボGジェネディスガイアみたいな「マス目があって自軍を動かして…」っていうアレですね アレに慣れている人は取っ付きやすいです

 ただしパズル要素によって全く違うゲーム内容となっているのがスゴイところで、似ているのは見た目だけです あの見た目に慣れていると取っ付きやすいですよね

 

パズル要素

 上で挙げたゲームでは味方⇔敵と行動を繰り返しますが、このゲームでは

①敵が攻撃しようとしている位置が表示される (目の前とか、3マス向こうとか)

②味方の攻撃でそれを妨害する

③敵が実際に攻撃する (②での妨害で攻撃は不発に!)

(以下①~③繰り返し)

という形になっていて、コレがこのゲームの最大のポイントです

 また、他のゲーム同様に敵と戦いますが、敵は自軍を撃破しようとしているのではなく街を破壊しようとして、それを防ぐのが目的です 敵を撃破すれば当然攻撃は無くなりますし、こちらが攻撃した際の衝撃で敵の位置を動かすこともできます

例えば、敵が「目の前にある」建物に攻撃しようとしているとき、敵を1マス右にズラせば「目の前にあったハズの」建物には攻撃が届きません

 

ローグライク要素

 毎回、決められたチームの中から選んでゲームを開始しますが、次のゲームでは育成したチームをを引き継げません また、チーム毎の決まった戦術で戦うことになるので「今回のプレイでは早めに良い武器が手に入ったからハイスコアを狙えるな」というような運の要素は少なめで、ハクスラみたいなことも無いです

 戦闘中に達成したミッションでパワーアップ用のアイテムが手に入り、それを使ってユニットや武器を強化していきます 付け替え可能なので、思っていたのと違った場合でも安心です

1プレイは40分~1時間半くらいで、パズル要素のために長考が多いと2時間ほどに伸びるかも知れません

 

 

このゲームのスゴイところ

敵が攻撃しようとしているのを妨害するシステム

シミュレーションというジャンルでの明確な差別化ポイント

特に「敵の位置を動かす」のが面白くかつユニークで、なかなか倒せない強力な敵を延々とやり過ごしたり、敵の攻撃が敵に当たるよう仕向けて同士討ちさせたりと、このゲームの快感がここに詰まっています 

 

絶妙な難易度

今この説明でこのゲームのことを知った人には説明しづらいのですが、

「常に数的不利」 「街を守らなければいけない」

という状態で戦うことになっていて、もし敵が本気を出すとすぐに壊滅します

自軍は3機なのに敵は5機 その5機がマップの四隅へ散らばって、それぞれ別の施設へ攻撃を仕掛けているとしましょう たったの3機では防げません

 

このゲームは未知のテクノロジーで難易度調整が上手くできていて、毎ターン必ず「解けるハズのパズル」を出題してくるのです 上記のような無理なパズルは出て来なくて、絶妙な難易度調整によって生み出される「気持ちよく解ける」パズルが出題され続けます

こう書いてしまうと解けるものを解き続ける簡単なゲームに思えますが、出題に対して毎回90点くらいの回答を出せればハイスコアでのクリアが可能になるものの、必ず4問連続で出題する形になっていて、その4問の途中で1問でも30点未満、つまり赤点を取ってしまうと途端に次の出題が難しいものになるんです

 

シミュレーションゲームなのにパズルゲームの話が始まってしまい、何を言っているのか分からなくなっているかも知れませんが、一度プレイするか、プレイ動画を見てもらえると分かりやすいと思います (プレイ動画は好き嫌いが分かれそうなので紹介しません、各自で探して下さい)

 

Steam:Into the Breach

Epic Games:Into the Breach  ほら、買うでしょ?

 

次はInto the Breachプレイ済みの皆様へ向けた記事を書きます

これを読んでプレイしたくなったでしょうから、次の記事もまた読んでくれるってことになりますよね?

それではまた。